文化住宅のリノベーション

バランス釜、和式トイレ、ウナギの寝床の2Kタイプの文化住宅。
賃貸物件にどのぐらいの費用を掛ければ収支のバランスが合うのか…と云うことが賃貸物件のリノベーションには最も重要な要因です。

畳の表替え、土壁の補修、 洗い…水回りはかなり古くなっているので要交換…。これだけしても家賃4万円台で果たして入居者が入るのか…。

そんなご相談を家主様から頂き、 今回は必要な水回りは家主さん負担でリニューアルし、それ以外の部分はセルフリノベーションOKとして募集してみることにしました。

どんな風に手を加えるか入居者様のセンスにお任せする …とは云え、日曜大工の腕は人それぞれ。また無垢フローリングや建材などもコストダウンができるように、うちは入居者様のDIYのサポートを行うことに。

6畳、4.5畳の二部屋と3畳ほどのキッチンスペースを合わせて13.5畳の一部屋にしても良いですし、アバンギャルドなアトリエにしてもOK。

家主様も入居者様もコストダウンができるので、下手にペット可や入居審査を緩くしたり、家賃を大幅に下げることもせず非常に面白い試みです。

阪神間の賃貸物件の空室のお悩みの家主様は是非検討してみては如何でしょう。

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