チーク無垢フローリングを増し貼り

神戸市長田区東尻池町の一戸建てのリノベーション工事をしております。
将来的に1階部分でヘッドスパサロンを始めたいとのことで、アジアンリゾートをイメージしたインテリアをご希望頂いており、バリのスパのようなデザインをご提案させて頂きました。

まずはやはり足元から。
今回、インドネシアチークの無垢フローリングの乱尺タイプを採用し、施工後に亜麻仁油のチークオイルで仕上げる予定です。

既存フロアを撤去せずに増し貼りのため、通常の木質系下地と比較して接着剤の保持力が弱くなります。
そのため、釘は敢えて使用せず、段取りビスで尺ピッチに打ち込み施工しました。
元々チークは寸法安定性が高いので暴れることはまずありませんが、増し貼りの際はやはり注意が必要になります。

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