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ベスパのカスタム計画を立てる

今まで片道4km程度の短距離のアシとして利用していたベスパを、今後は半径20km圏内の仕事用の移動手段として活用しようと思うのですが、1番の問題は積載能力。
まぁ2番目にブレーキが甘いと云う致命的な欠点は運転技術でカバーするとして、やはりパソコンや仕事の道具などを運ぶための荷台が欲しいところ。

ベスパのカスタム計画を立てる

リアの流麗な曲線を無粋な荷台で覆ってしまうコトには抵抗がありますが、やはりアシ車としては実用も大切。
もひとつ実用性を求めるならやはりナビとして使う携帯電話と予備充電池のホルダーも欲しいところ。

今週末あたりでDIYしようかな。

ベスパとモトベカン

気が付けば1年以上このサイトを放置していた

この11月末で会社を退職して新たに事業を興そうと、身辺整理の一環で所持しているドメインを整理していたらこのブログをスッカリ放置したままでした。
最後の投稿の日付を見ると2015年8月26日となっていたので既に1年以上。

その最後の投稿ではベスパをヤフオクで売り飛ばして、モトベカンに専念しようなどと書いてはいましたが、結局この1年忙しくてヤフオクに出品するコトもなく、モトベカンをメンテナンスする暇もありませんでした。

ベスパとモトベカン

この1年でベスパは日々のアシとして馬車馬のようにこき使い、先月、10月11日にクラッチワイヤーが切れました。

クラッチワイヤーを注文しようと甲子園口にあったベスパ専門店に問い合わせたら近所のバイク屋と合併しており、そのバイク屋は以前モトベカンの前輪がバーストした際にけんもほろろにひどい扱いを受けた某バイク屋
嫌な予感はしたのですが、まぁクラッチワイヤーを注文するだけだから…と油断てしまい、予感通り未だに届きません。

まぁダブっても良いか…とeBayでドイツに注文したモノは1週間ほどで届き、もう既に交換したのでもう別に来なくても結構なのですが。

甲子園口に合ったときは結構良心的な感じだったのに。

そんなワケで折角ドメインもあり、ベスパもモトベカンもまだ手元にあるのでこのブログも再開しようと思っております。

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ベスパをヤフオクに出品するための撮影をする

ベスパの方は晴れた日の通勤の足として活躍中ですが、そろそろ手放そうかと本日は撮影。
走行距離はそろそろ200kmほど、絶好調なので惜しい気もするのですが、駐車場のスペース問題と、手のかかるモトベカンに集中するために放出です。

スワンネック

久しぶりに横乗り用のシートを取り付けてみたり、

スワンネック

お洒落なバッグを置いてみたりして様々な角度から撮影。

スワンネック

エンジンルームも撮影しておこうとカウルを外してよく見るとフライホイールに「DUCATI ELETTROTECNICA」の刻印を発見。ドゥカティってこんなの作って供給しているんだね。

さて撮影はひと通り完了しましたが、写真をリサイズしたり、文章を考えたり…とヤフオクに出品するコト自体が面倒臭い。
9月中旬ごろまでバタバタしそうなのでいつ出品できるコトやら…。

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モトベカンの専門店に行く

不具合のあったパーツを受け取り、今後のメンテナンスのためにモトベカンを購入した専門店に行ってきました。
先ずは不動のダミーメーターですが、どうもこの年式のモトベカンは店舗などのディスプレイ用として流通しているためメーターは基本的にはダミーらしく、もし実働するメーターが欲しければフランスから輸入して、前輪ドラムブレーキの横に車速を感知するための装置を取り付けて…と費用も掛かるし面倒臭い。
まぁたいしてスピードが出るワケではないのでメーターは諦めて、次はパワーアップ。
僕のモトベカンの非力さが当たり前なのか同じく49ccのモトベカンに試乗してみるコトに。

モトベカン

こちらは僕のよりも古く、オリジナルのモトベカンで、本来なら僕のモトベカンよりも非力なはず。感覚的にはパワーは似たような感じですがこちらの方がスロットルに対してスムーズな感じ。

モトベカン

比較的新しいモトベカン…と云っても80年代のモデル。こちらは75ccで必要十分なパワーですが、僕のモトベカンのフレームではこのパワーは強すぎるかも。

モトベカンのキャブレター

75ccにボアアップするのは僕の技術的にも難しそうなので、他の解決策を探して、結局のところはキャブレターをキッチリ掃除してみると云うコトで。とりあえず何処を外すのかレクチャーしてもらいました。

モトベカン

こちらは僕のタイプと似ていますが、ほんの少し新しくてライトは四角形。メーターはこちらもダミーでした。

このスクーターは何か分かりませんでしたが、1台は雑に使えるこう云うのが欲しいなぁ…なんて物欲が。

モトベカンのバッグ

モトベカンのサイドバックとハンドルバックを発見。これに合わせたサドルを作って、車体の色はサンドブラウン、ホールドの蝋引きに…と次回はその方向で作ってみようかな。先ずは今手元にあるモトベカンをなんとかしないと。

プジョーのバッグ

ちなみにプジョーのハンドルバッグもありました。
プジョーのモペッドや自転車のハンドルバーに取り付けても格好良いですね。

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モトベカンのメーターを外してみる

最初から全く動かなかったスピードメーター。
まぁ最高速がカタログで28km/hとなっているこのバイクにスピード違反もないのでメーターは必要ないかも知れませんが、付いているのだから動いて欲しい。

そんなワケで先ずは通電しているのか確かめるために通電テスターを購入。

ライトを外して、さて買ったばかりの通電テスターの出番か…と思って配線を辿ってもメーターへの配線はなし…。

取り外してみると異様に軽く中身は入っていなさそう…。

裏面を見てもそもそも配線を繋ぐモノもなし。

1954年製のモトベカン。
あくまでオシャレ店舗のディスプレイとして使用されるコトが前提で、僕のように日々のアシに使うコト自体が間違っているのかな…。

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ベスパの横乗りリアシートを撤去する

ベスパの混合オイル計量ボトルを購入して、いざ給油!…とガソリンスタンドに行くとリアシートが邪魔で給油口へのアクセスが難しく、オイルが周りにこぼれる始末。

ベスパ

そんなワケで毎週日曜日の早朝恒例バイクいじり。先ずはアイドリングが弱かったので微調整。

ベスパ

そして今回のメイン、横乗り用のリアシートを撤去。

ベスパ

このままでも良いのですが、スワンネックの流麗な後姿を強調するには荷台も撤去。

ベスパ

ネジが2か所残ってしまうので、外して埋めてしまおうかとも思いますが、いつかまたリアシートを取り付けたくなるときのために残しておくことに。
やっぱりこのシンプルさが古いベスパの魅力かな。

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ベスパのエンジン始動動画を撮る

久しぶりに、「雨が降らない」「お酒を呑まない」「自動車で行かなくても良い」の3拍子が揃ったのでベスパで通勤。
そんなワケでモトベカン同様にエンジン始動動画を撮影。
今回は指が写りこまないように細心の注意を払って。

軽くチョークを引いてキック一発でエンジン始動。まぁ見た目は1950年代のVL1Tを模してはいますが、PX150のエンジンを積んでいるのでメンテナンス性も良く快調です。
なかなか乗る機会に恵まれず、モトベカンにばかり手を掛けていたのでヤキモチなのか…少しアイドリングが弱いような気も。まぁ寒くなる前に少し調整しなくては。