Eメールでアライバル・ノーティスが届く

今朝日本に帰国してEメールをチェックすると、船会社からアライバル・ノーティス(貨物到着通知)が届いており、5月20日に大阪港に到着する旨が記載されていました。

arrival notice

まさかこんなに早いとは!
混載便のため3週間程度かかるかと思っていたので、帰国してからゆっくりと通関の方法や必要書類のチェックを調べて、引き取りのためのレンタカーやナンバー取得のための方法などを考えようかと思っていたのですが、そんな悠長なコトは云ってられない状況。

すぐに振込みをして、通関は普段からお世話になっている旭運輸株式会社さんにお願いをしたので多少は費用が必要ですがやっぱり初めてのコトなので確実性を優先。

因みに今回船会社さんへのお支払額の明細は下記の通り。
バイク2台分の体積は3.8立米で、

  • CFS Charge(コンテナ・フレイト・ステーション・チャージ)と云う混載貨物の荷捌き及び取扱い費用は3,980円/立米なので、3,890円 × 3.8立米 = 15,124円
  • CHC Charge(コンテナ・ハンドリング・チャージ)と云うコンテナ・ターミナル内で発生するコンテナの取り扱い費用の一部を船舶会社が荷主に課金する費用は2,000円/立米なので、2,000円 × 3.8立米 = 7,600円
  • D/O Feeと云う荷渡指示書(デリバリーオーダー:倉庫から品物を受け取るために必要な書類)の作成費用が1回8,000円
  • Co-Load Fee (日本国内費用)は大阪港揚げですが受け取りを神戸で希望したのでその運送料5,000円+税400円
  • そしてDocuments Feeは何かの書類を作成するのでしょうが…なんのドキュメントなのか不明で4,000円

合計で40,124円となりました。

仮に1台分で、国内の移送がなければ、23,362円と云う感じです。バイクの大きさや船会社さんによって価格は多少前後するでしょうが、もし1台だけ個人輸入をするなら2~3万円程度はこのタイミングで必要となりますので参考までに。

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